株式会社たにぐち

トリュフ・プラリネ生産ライン

広々とした空間に、ガナッシュ仕込み用ミキサー、
ワンショットデポジッター、エンローバーラインを配置

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日本のチョコレート加工技術レベルが高まりつつある中、新製法の導入や技法の鍛錬を怠らず、新たな市場の開拓を目指して挑戦し続けています。現在は、大量生産のオートメーションライン~高度な技術を要する手作業ラインまで様々に対応できる体制をとり、お客様の多種多様なご要望にお応えしています。

手作りのやさしさと最新の技術の融合

プラリネ作りに要求されるのは、伝統あるヨーロッパの手作業による高度な技術。それに最新のライン設備を融合させたのが、たにぐちのプラリネ作りの基本。「ワンショットデポジッター」や「ピッキングロボット」などを導入し、ラインの機械化を進めるとともに、人にしかできない細やかな仕上げで製品価値を高めています。

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    ワンショットデポジッター

    センターガナッシュとシェルを同時に充填し、続いてクーリングトンネルへと入る効率的なライン。

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    高速ピッキングロボット

    ベルトコンベアでランダムに流れてくるプラリネをトレイに整列していきます。

お客様の困りごとを解決

大型機器を備えた工場内で、ある一室のみ、ほぼすべての工程を手作業で行うチームがあります。SL課(Solution:解決)〜その名のとおり、お客様の困りごとを解決すべく、小ロット対応や高度な技術を要する作業をこなします。

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    SL課(Solution:解決)

    SL課では、一粒一粒丁寧に、すべて手作業で仕上げていきます。

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    プレスティージクラス・プラリネ

    ガナッシュ仕込みから仕上げまで、すべてをSL課で手かけた商品。

主な設備

  • CAD機能付きワンショットデポジッター(4機) KNOBEL社
  • エンローバーライン(4ライン) SOLLICH社、他
  • ミニテンパリングマシン150k(4機) NIELSEN社、SOLLICH社、他
  • 真空ミキサー44L(3機) Stephan社
  • ガナッシュ成型機(2機)
  • 原材料計量システム(2機)
  • 高速ピッキングロボット(3機) Kawasaki Robot
  • ピロー包装機(1機)
  • ピストレ用スプレーガン(5機)